八木亀三郎翁の評伝、ついに刊行!
お待たせをいたしました。ようやく八木亀三郎翁の評伝『伊予が生んだ実業界の巨人 八木龜三郎』(藤高興産㈱/創風社出版)を刊行することがかないました。 4 月の刊行を目標としていましたが、終盤になって資料精査に時間がかかり、GWにも間に合いませんでした。 しかし、刊行と時を同じくするように、 6 月 20 日発売の雑誌『ひととき』(ウェッジ) 7 月号で当館のことが紹介され、 6 月 21 日付の日本経済新聞文化欄に小生の取り組みが掲載されるなど、福音が相次ぎました。何より、 6 月 17 日に亀三郎翁直系子孫の楢原さんが来館され、貴重な情報をお寄せいただくことがかないました。 庭園の方も、このほど造園屋と森林組合が作業に入り、中庭・裏庭・丘陵庭園が開館以降で最高の状態に進化いたしております。あとは参観者を待つのみとしたところへ、梅雨入りとなりました。小生は、魂を評伝の中に置いてきたのか、だんだんと燃え尽き症候群に陥りつつあります(笑)。が、雑草の伸長に目を光らせつつ、 2 年目の館運営に知恵を働かせたいと思います。 評伝( 1,800 円+税)のお求めにつきましては、愛媛県内在住の方で最寄りの書店にない場合は、創風社出版( ☎ 089 - 953-3153 )のウェブサイトからも送料なしで購入ができます。一人でも多くの方に、亀三郎翁の事績を知っていただきたいものです。 大成経凡