ちょっと贅沢なランチはいかが?
居住棟座敷(菊の間) 大正時代の実業家住宅にタイムスリップ 神谷の松花堂弁当 参観者の要望に応え、資料館奥の居住棟座敷にて、松花堂弁当の提供を始めました。お弁当は、波止浜の料理屋「神谷」さんの作となります。あらかじめ予約が必要となり、通常の入館料(1人 の 1,000 円)にお弁当代( 1 人 2,200 円/税込み)を加えた金額となります。 本日は、『伊予が生んだ実業界の巨人 八木亀三郎』(創風社出版)の点訳作業に励む今治市内の点訳サークルの方々にモニターになっていただき、館内見学の後に昼食をお楽しみいただきました。最大 11 名までの受け入れが可能ということが分かりました(4~5名以上からのサービスを希望)。 居住棟座敷には、アカマツの床柱や菊模様の襖(布)・欄間(透かし彫り)があって、とても落ち着く空間です。お食事の後は、いつもとは違った雰囲気で会話を楽しむことができ、大正ガラス越しに中庭の景色を楽しむことができます。貸し切りとなりますので、ちょっと贅沢な気分を味わえることでしょう。