今治明徳短期大学生が参観(10/23)

 今週は団体の参観客が多く、ガイドが大変です。雨もあって、庭の掃除が十分に行き届かず、頭を抱えております。  さて、この日は今治明徳短期大学で日本史の授業を履修する学生15名の参観がありました。同学はアジアからの留学生が多く、15名のうち12名が中国人、2名が日本人、1名がベトナム人という内訳でした。  大正時代の愛媛を代表する実業家の店舗・住宅が、学生たちの心にどう響いたのでしょうか。丘陵庭園からは、日本最大の海事都市を標榜する今治市の象徴的光景「波止浜湾の造船長屋」が間近に望め、来島海峡大橋の橋脚も遠望できました。  
 留学生の多くは寮とキャンパスとバイト先を往来する毎日で、今治市の多くの魅力に気付かず卒業していきます。在学中の間に、一つでも多くの今治市の魅力に触れ、いい思い出をつくって欲しいし、今治市で就職するという道を選んで欲しいものです。